民泊の予約・清掃管理アプリ ヤドツギ、本日プレリリース。
- 予約の自動同期
- 清掃タスク自動生成
- LINE通知・完了報告
- リネン在庫・精算管理
14日間 無料でおためしいただけますクレジットカードの登録は不要/いつでも解約できます
民泊の清掃管理アプリ「ヤドツギ」は、民泊の予約管理と清掃管理をひとつにまとめる業務アプリです。予約サイトの自動同期、清掃タスクの自動生成、LINEでのスタッフ連絡、リネン在庫・精算管理までをこれ1つに。「予約管理」と「清掃」が別々に動いている現場の手間をなくしたい——その想いから生まれました。民泊オーナー・運営事業者はもちろん、清掃を請け負う清掃業者の方にもお使いいただけます。
民泊やバケーションレンタルの運営で、こんな悩みはありませんか。
- 複数の予約サイトを行き来してカレンダーを突き合わせている
- チェックアウトのたびに、清掃スタッフへ手作業で連絡している
- 「今日はどの部屋を掃除するのか」がスタッフに正しく伝わらない
- リネンの在庫や清掃費の精算を、表計算ソフトで管理していて抜け漏れが出る
ヤドツギは、こうした民泊の清掃管理にまつわる「面倒」をまとめて引き受けます。予約を入れれば、そこから先の清掃業務が自動で動き出す——予約と清掃を一本の流れでつなぐことで、運営者と清掃業者の両方の現場を同じ仕組みで動かせるようにしました。
なぜ民泊の清掃管理アプリ「ヤドツギ」をつくったのか
民泊の現場を見ていて気づいたのは、「予約管理」と「清掃」が別々の世界で動いているということでした。
予約サイトの一元管理ツール(チャンネルマネージャー)はすでに世の中にあります。しかし、その多くは「予約を管理する」ところで役目を終えてしまい、予約の先にある清掃の手配・スタッフへの連絡・完了確認・精算は、結局のところ電話やチャット、表計算ソフトによる手作業のまま残されていました。
実際の運営では、予約が1件入るたびに「いつ清掃が必要か」を読み取り、スタッフに伝え、終わったかを確かめ、月末に件数を数えて精算する——この繰り返しに、運営者も清掃業者も多くの時間を奪われています。部屋数が増えるほど清掃スタッフへの連絡は複雑になり、伝達ミスがそのままゲストの体験を損なう事故につながります。
「予約が入った」という情報は、本来そのまま「清掃が必要だ」という指示になるはず。
それなら、予約から清掃、報告、精算までを一本の流れとして自動でつなぐ清掃管理の仕組みがあればいい。運営者と清掃業者のどちらか一方ではなく、両方の現場が同じ画面と同じ情報で動けるようにしたい。その発想から生まれたのが予約連動型の清掃管理アプリ「ヤドツギ」です。
民泊の清掃管理アプリ「ヤドツギ」でできること
予約サイトの自動同期
Airbnb・Booking.com・楽天バケーションステイといった主要な予約サイトはもちろん、iCal(カレンダー連携)に対応した各種予約サイトの予約情報を、OTAリンクを登録するだけで自動同期します。サイトごとにカレンダーを開いて確認する必要がなく、予約状況がヤドツギ上でひとまとめに把握でき、ダブルブッキングや確認漏れのリスクを減らせます。
清掃タスクの自動生成(予約連動)
予約が入ると、チェックアウトのタイミングに合わせて清掃タスクが自動で作られ、カレンダーに表示されます。「予約が入る → 清掃が必要になる」という当たり前の流れを、人が毎回入力しなくてもシステムが組み立ててくれます。繁忙期でも清掃の段取りが立てやすくなります。
清掃スタッフへのLINE通知・完了報告
清掃スタッフへの連絡は、多くの現場で使われているLINEで届きます。スタッフは発行されたログインコードで参加でき、専用アプリのインストールは不要(ユーザー枠も消費しません)。通知を見て動き、清掃が終わったら完了報告を返すだけで、運営者は「どの部屋が終わったか」をリアルタイムで確認できます。
リネン在庫管理・清掃単価/精算
シーツやタオルといったリネンの在庫、清掃1件あたりの単価、スタッフへの精算まで一元管理できます。清掃業務にまつわるお金とモノの管理を、予約・清掃の記録と同じ場所で扱えるため、月末の集計や支払いがぐっと楽になります。
民泊オーナーにも清掃業者にも|清掃管理を一本化するメリット
ヤドツギの特長は、民泊オーナー(運営者)と清掃業者の双方を一本の流れでつなぐことです。運営者は予約から清掃までの状況をまとめて見渡せ、清掃業者はやるべき清掃タスクと完了報告をLINEでシンプルにこなせます。それぞれが別々のツールやチャットで管理していた情報が、ひとつの清掃管理アプリに集約されます。
料金と14日間の無料トライアル|小規模から始められる清掃管理アプリ
まずは 14日間、無料でおためしいただけます。クレジットカードの登録は不要なので、「使い勝手を確かめてから決めたい」という方も気軽に始められますし、期間中はいつでも解約できます。料金は1室あたりの月額制で、1〜3室は最低月額3,000円(税抜)から。室数が増えるほど1室あたりの単価は割安になり、小規模の民泊から複数物件の運営まで、規模に合わせて無理なく続けられます。最新の料金・プラン・対応機能はヤドツギ公式サイトでご確認ください。
まとめ|民泊の予約管理と清掃を、ひとつのアプリに
予約サイトの確認、清掃の手配、清掃スタッフへの連絡、リネン在庫や精算の管理——。ばらばらだった民泊運営の業務を、民泊の清掃管理アプリ「ヤドツギ」はひとつにまとめます。「予約を入れれば、清掃が動く」。その手応えを、まずは14日間の無料トライアルで体験してみてください。
なお、清掃そのものをプロに任せたい民泊オーナー様は、INBICSの民泊運営代行やリネンレンタルもあわせてご検討ください。運営の形に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。
お見積もり・ご相談は無料です
民泊清掃・リネンレンタル・代行運営など、運営のお悩みをお気軽にお聞かせください。
よくある質問
民泊の清掃管理アプリ「ヤドツギ」とは何ですか?
ヤドツギは、民泊の予約管理と清掃管理をひとつにまとめる業務アプリです。予約サイトの予約を自動で取り込み、チェックアウトに合わせて清掃タスクを自動生成。清掃スタッフへのLINE連絡から完了報告、リネン在庫・精算までを一元管理できます。「予約を入れれば、清掃が動く」ことを目指した予約連動型の清掃管理アプリです。
どの予約サイトと連携できますか?
Airbnb・Booking.com・楽天バケーションステイなどの主要な予約サイトに加え、iCal(カレンダー連携)に対応した各種予約サイトの予約情報を自動で同期します。物件ごとにOTAリンクを登録するだけで、複数サイトのカレンダーをひとつにまとめて確認でき、サイトを行き来する手間やダブルブッキング・確認漏れを防げます。
清掃スタッフも専用アプリを覚える必要がありますか?
いいえ。清掃スタッフは発行されたログインコードで参加でき、専用アプリのインストールは不要です(ユーザー枠も消費しません)。連絡や通知は普段使っているLINEで届くので、スタッフは通知を見て清掃し、終わったら完了報告を返すだけ。ITツールに不慣れなスタッフでも導入しやすいのが特長です。
清掃業者(清掃会社)でも使えますか?
はい。ヤドツギは民泊オーナー・運営事業者だけでなく、清掃を請け負う清掃業者の方にもお使いいただけます。予約に連動して清掃タスクが整理され、スタッフの割り当て・完了報告・清掃単価の精算までまとめて行えるため、複数オーナーの物件を受託している清掃会社の管理にも向いています。
料金と無料トライアルについて教えてください。
料金は1室あたりの月額制で、1〜3室は最低月額3,000円(税抜)から利用できます。室数が増えるほど1室あたりの単価は割安になります。14日間の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録は不要です。期間中はいつでも解約できるので、まずは使い勝手を確かめてからご判断いただけます。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
※本記事は、INBICS(株式会社インビックス)が運営するメディアでのプレリリース告知です。ヤドツギのサービス提供・お申し込み・最新の料金や機能のご案内は、ヤドツギ公式サイト(yadotsugi.jp)にて承っております。

